2015年 02月 26日
「鱒の森26」
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鱒の森No.26はサクラマス特集。
毎年恒例のこの特集、サクラマス釣りをやらない僕も楽しみな号です。
たった一種の魚をフューチャーして大勢の人がその熱意をぶつけて一冊が仕上がる
ずっしり重い感じがとても好きです。
そしてこの号を読むと冬も佳境を越えたというか、春の足音も感じて、そういう意味でも
一年の句読点のような一冊でもあります。

そんな鱒の森ですが、今号は僕のコラムはお休み。
2007年のトラウティストvol.16以来、8年間に渡って皆勤賞(笑)だったのですが今回に
限っては仕事が超多忙だったのと、その後ハワイ行って遊んでたので全然書き物をする
余裕がありませんでした。残念無念です。 (遊んでたのに?という指摘は却下)

それにしても。
長らく季刊誌だった鱒の森が隔月刊になってまだ二冊目ですが、その進行スピードの変化
には心底驚いています。
一冊刊行されたと思ったらあっという間にもう次の締め切りがやってくる。
極小コラムを綴らせてもらっている僕ですら、そのスピードに驚愕してるくらいだから、
毎号大きな記事を書いているライターさん、そしてそれを纏めているエディターさんの体感
速度の変化はとんでもないだろうなあと想像してしまいます。
既に日頃から多忙な日々を過ごしている彼等の健康が心配になってしまうほどです。

隔月刊誌の製作進行ペースでこんななのだから、月刊誌なんて一体どうなってるのか、
さらにさらに週刊誌!なんてもはや超人の世界というか、想像すら出来ない領域です。
いやはや、本業のモノ書き屋さんは凄い!と心から思います。

本屋の棚に無造作に置かれた様々な雑誌を見ると、その裏で奮闘している人々の姿をなんとなく
想像してしまう今日この頃。
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by jellyfishcafe | 2015-02-26 23:52 | Fishing | Comments(0)


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