2014年 11月 01日
「鱒の森24」
鱒の森No.24はトラウトハンドメイド特集。
ハンドメイドルアー見るのとか大好きなのだけど、最近はあまりショップにも
行かなくなって新製品の情報には全く疎くなっておりました。
そんなウラシマン状態だったので、今号の特集見てむちゃくちゃビックリ。
ハンドメイドのトラウトルアーっていつの間にこんなに増えていたのかと。
世の中は常に進んでいるんだとおかしなところで感心した次第。

ルアーというのは基本的に工業製品であると思うのだけど、ハンドメイドルアーの
(特に日本のそれは)場合はそれを使う側の人が潜在的にArt的要素を求めつつ
買うという性質があります。
だから単純によく釣れるだけではたぶんダメで、その他の視覚や触感的な部分で
圧倒的にヒトの心を掴む必要がある、なかなかに稀有な存在のプロダクトだと思う
のです。その点でハンドメイドルアーというのは洋服やカメラなんかに似ているモノ
なのかも知れないななどと思ったりします。底なしに深い世界なのも納得です。

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そんな鱒の森No.24。(祝!隔月刊化)
今号もゆるゆるコラムを書かせてもらっています。
ご一読いただければ幸いです。




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by jellyfishcafe | 2014-11-01 23:15 | Fishing | Comments(0)


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