2014年 06月 16日
「Japan × Cote d'Ivoire」
>>『日本、コートジボワールに逆転負け。ドログバ投入後、崩された左サイド。』
日本が“チーム・ドログバ”の前に屈した。ブラジルW杯グループリーグ初戦。日本はコートジボワールに1-2の逆転負けを喫し、黒星発進となった。


「裏目に出る」という日本語をそのままカタチにしたようなゲームでした。
なにしろ大切な初戦、日本は対コートジボワールのプランを綿密に練った上で
ゲームに臨んだことと思います。しかし同じく初戦に対する準備という点で日本は
完全に負けていました。そのくらいコートジボワールの采配は見事で日本代表の
サッカーを深く研究してこのゲームに準備していたのがありありと分かりました。

「アフリカのサッカーは後半ダレるからそこがチャンス」なんてレベルの浅はかな
見識でぼくらが得意気になっている間に、コートジボワールは「その後半に組織力で
勝る日本代表を相手にどう戦うべきか」をしっかり考えていました。
決してディディエ・ドログバがスーパースターだから負けたのではなく、あの時間に
あの流れの中でドログバが投入された時点で、日本代表は完全に「してやられて」
しまったのだと思います。
個人技やパワーで負けるのは慣れてるけど、勝てない訳じゃない相手に人知の部分、
つまり「戦術」で負けるのは悔しい。そして何よりコンディションが上がらず、まったく
日本らしさが出せなかった代表のプレーが本当に悔しい。
こんな悔しいゲームは2006年大会の豪州戦以来です。

あんまり悔しいので、昨日は家から一歩も出ずに黙々と掃除してました(苦笑)
次戦、日本代表の奮闘に期待します。
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by jellyfishcafe | 2014-06-16 23:00 | football | Comments(2)
Commented by ikasasikuy at 2014-06-17 17:40
まったくです
Commented by jellyfishcafe at 2014-06-18 01:05
>ikasasikuyさん
ですよねー。


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