2010年 05月 31日
「NANTO JAPAN」
「イングランドに1−2と逆転負け=サッカー日本代表」
サッカー日本代表は30日、オーストリアのグラーツで国際親善試合のイングランド戦に臨み、田中マルクス闘莉王のゴールで先制するも1−2と逆転負けを喫した。

DFは後半半ばまで安定していたし、GKエイジ・カワシマには神降臨。
(GKに神が降りるとなんかちょっとイケそうな気がしてくるのは悪いクセ。笑)
残念ながら結果はついてこなかったけど、代表チームとしての気持ちだけは久しぶりに垣間見えた気がした。

ちょっと気になったのはタナカくんの目が覚めるような先制高速シュート。
それはもちろん良かったが、実況もその後の各局スポーツニュースもそのどれもがこのシーンで「なんと!日本が先制!!」と述べていて思わず脱力しそうになった。

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いや。そりゃまぁ確かに予想外ではあったけど・・・(苦笑)
でも、なんかやっぱりW杯に出場することを許された国はそこで
「な、なんと!」
とか言ってちゃいけないんじゃないだろうか。

ここらあたりのぼくらの意識も変えていかないと、代表の空気感もなかなか変わっていかないんじゃないかと思う今日この頃。
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by jellyfishcafe | 2010-05-31 01:49


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