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カテゴリ:Maldives2013( 7 )

2014年 07月 22日
「Necklace Islands #7」
だいぶ間が開いてしまったけどモルディブ写真の続きを。

今回のモルディブ旅行はビーチリゾート好きの身内の旅行に便乗する形だったので、
リゾートでのことはすべて彼らにお任せ。
彼らはその方面ではなにしろエキスパートなので、滞在中の予定やイベントを理想的に
プランニングしてくれた。おかげで、ぼくは「おおっ!」とか「うひゃぁ!」とか言いながら、
コバンザメのようにただただ尾いていくだけでこの分不相応なリゾートでの滞在をたっぷり
楽しむことが出来たのであった。(感謝)

自分の選択や判断で決めたことはメニューを選ぶことを写真を撮ることくらいだったので、
ぼく自身がこの現実とは思えない美しきリゾートについて多くを語る権利はあまりない(笑)
そんなわけで数少ないぼくの選択の中から、滞在中の記憶に残る風景をいくつか。

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宿泊したヴィラ。白い漆喰と天然木の優しい佇まい。

 
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Master Bedroom。


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Living room。


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魚の形をした癒し系の椅子。


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庭先にはPerfectなインド洋。


(続く)
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by jellyfishcafe | 2014-07-22 01:39 | Maldives2013
2014年 04月 15日
「Necklace Islands #6」
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着水した水上飛行機がつけたのは沖合いにある小さな浮き桟橋。
桟橋というよりほぼイカダみたいな形の台の上に小さな木のプレートが置いてあり
粋なことが書いてあった。思わず頬がゆるむ。

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「空港」から周囲を見渡すとブルーの海に浮かぶこの真っ白なサンドバンクが
目に飛び込んできた。白い砂州に白いテントがぽつんと立っている。
あまりに物語的なこの風景にまずやられてしまう。
今着いたばかりだが「これは帰りたくないな」とすぐさま考えてしまった(笑)

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島から迎えのフネが近づいてきた。
乗っているのはバトラーとこれから帰る宿泊客。水上飛行機は彼らを乗せて
またマレまで戻るらしい。ほんとにタクシー的な扱いなんだなと実感。

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フネに移るとバトラーがゲストのシューズを回収に来る。
滞在中"No NEWS NO SHOES"がSonebaFushiのリゾートコンセプト。
靴を履いていけないわけじゃないので、No SHOESと言っても実際サンダルとかは
必要だよなと思っていたのだが、結局滞在中はぼくもシューズどころかビーサンも
履くことはなくずっと裸足で過ごした。

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"SonebaFushi International Airport"




(つづく)
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by jellyfishcafe | 2014-04-15 01:21 | Maldives2013
2014年 04月 07日
「Necklace Islands #5」
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ラゲッジとヒトを積み終えた水上飛行機は、まるでタクシーのような気軽さで
すいっと離水。さすがのSTOL性能だ!と感心している飛行機ヲタを尻目に
機体は島の間を縫ってぐんぐん高度を上げていく。

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といってももちろんレシプロ機なので巡航高度はそれほど高くない。
そのおかげで窓の外には美しいモルディブの環礁が次から次へと現れる。
水面下に沈む環礁、水上ヴィラを抱えたリゾート島、そして全くの無人島。

視界の奥まで環礁の白い輪が点々と連なっている光景を見ると、なるほど
モルディブが「Neckless island」と呼ばれるわけがよく分かる。

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飛行時間約30分。Trans Maldivian Airwaysの機体は緑の島の沖合いに
想像よりずっと滑らかに着陸、じゃなかった着水した。


(つづく)
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by jellyfishcafe | 2014-04-07 01:18 | Maldives2013
2014年 03月 29日
「Necklace Islands #4」
マレ空港からリゾートに向かうために国内線に乗り換え。
リゾートのラウンジで一服。とても居心地の良いスペースでもうこのまま
ここに滞在したいくらい(笑)。飲み物を飲んでまったりしていると準備が
出来たらしく、スタッフが声をかけてくれた。国内線と言ってもリゾートの
直行便なので他の客はいない。

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"Soneva Lounge"


空港の外に出るとこれまた実にモルディブらしい風景が拡がっていた。
マレ空港は普通ならタクシー乗り場がある場所が水上飛行機やボートの
ターミナルになっている。
実は今回の旅で楽しみにしていたのがコレ。初めて乗る水上飛行機だ。

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Male Airport Water Taxi Terminal.


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これは・・昂まる。


ぼくは水上飛行機が大好きで一時は模型も水上機ばかり作ってた。
(ちなみに一番好きな水上機は二式水戦、そして零式水観など)
そんなワケでこの状況にコーフンしないではいられない。

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Trans Maldivian Airways.


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リゾートまで乗せてくれるのはこのTMA(Trans Maldivian Airways)の機体。
マレと各環礁のリゾートを結ぶ交通機関は水上機の他に、スピードボートなども
あるらしいけど、やっぱり水上機のほうが圧倒的に「気分」だと思う。
リゾートに限らず、年をとると旅で「過程」が占める重みがどんどん大きくなる。



(つづく)
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by jellyfishcafe | 2014-03-29 16:35 | Maldives2013
2014年 03月 25日
「Necklace Islands #3」
シンガポールから四時間半でモルディブのマレ空港に到着。
ところで「マレ国際空港」というからてっきりここがマレなのかと思っていたら、
実はモルディブの首都マレは隣の「マレ島」にあって、ここは空港だけがある
フルレ島という島だった。
およそ1000を超える島群の集合体であるモルディブでは、リゾートに限らず
何でも島ごとの「1つ1島」形式なのであった。

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Male International Airport.


マレ国際空港は南国の空港らしく滑走路のすぐ脇はもう海。
島の面積いっぱいに、というよりも空港が島になったというほうが近い。(参考
スペースの関係もあって滑走路は誘導路も兼ねた作りになっている。
だから着陸した機体はランウェイエンドまで行くとクルリと180度向きを変えて
今降りたランウェイを走って駐機場に向うという国際空港ではなかなかお目に
かからない風景が見どころ。

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Male International Airport.


ガキーンと照りつける日差しと身体を包む熱気でインド洋に来た実感が沸く。
しかし旅の往程はまだ続くのであった。


(つづく)
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by jellyfishcafe | 2014-03-25 01:44 | Maldives2013
2014年 03月 20日
「Necklace Islands #2」
かなり間が空いたけど昨年末のモルディブ旅行の写真を。
旅行といっても今回はリゾートに直行して過ごして帰ってきただけなので、
モルディブの街写真とかはないのであった。

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Narita Airport, Japan.


平日夜の成田空港第一ターミナルは19:00過ぎでもこの静まりよう。
あまりにもヒトが少なくて少々薄気味悪いくらい。やっぱり国際空港で22時が
門限っていうのは相当に特殊なパターンだよなぁといつも思う。

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Changi Airport, Singapore.


こちらは24時間営業のシンガポール・チャンギ空港。新しいターミナル3が出来て
すっかりきれいになっていた。また無料のマッサージ機があちこち設置されて
おり設備面もますます充実。ついつい成田の光景と比較してしまい、祖国の
空港ビジネスの行く末が心配になったりする。

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from Changi to Male. (allfoto by iPhone)


マレ行きの便に乗り換えて出発。
今回の旅は成田→シンガポール→モルディブのマレ→国内線乗り換え→目的の
リゾートというなかなかにヘビーな行程。しかし基本的に南国は辺境に行けば
行くほど良いという不文律があるので、この程度の移動は苦にならない。
出張だと2時間特急に乗るのすら苦痛なのに、人間の時間感覚というのは
まったく不思議(現金?)なものである。
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by jellyfishcafe | 2014-03-20 01:50 | Maldives2013
2013年 11月 09日
「Necklace Islands」
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SonevaFushi, Maldives. 2013.


久々の更新。
しばらくの間、モルディブに行って来ました。

世界に美しい風景を持つ国は数多いと思います。
ハワイだってポルトガルだってもちろんとても美しいところです。

しかし。
ここまで360度ストレートに美しいというか、ポストカードやカレンダーの
世界がそのまんま現実に広がる国というのをぼくは知りませんでした。
モルディヴ恐るべし。そしてインド洋恐るべし。
世界はまことに広いです。
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by jellyfishcafe | 2013-11-09 01:58 | Maldives2013