カテゴリ:Fishing( 40 )

2016年 02月 27日
「鱒の森32」
鱒の森No.32は引き続きサクラ特集。
内容とは全然関係ないけど今号から表紙がイラストから写真に戻りましたね。
サクラマスの精悍な顔のUPショットが痺れます。
イラスト表紙も優しくて良いけど、個人的に鱒の森は釣り雑誌というより、名誌TROUTISTの
流れを汲む「釣りをテーマにした写真文芸誌」であり続けて欲しいと思っている1ファンなので、
やはり写真表紙の方がしっくりくるような気がしてました。
ものすごく個人的な意見でアレですけど・・(苦笑)

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そんな鱒の森No.32。
今号のは雰囲気を変えて釣り場の明日を憂う微辛口のコラムを書かせてもらいました。
ご一読いただければ幸いです。




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by jellyfishcafe | 2016-02-27 21:19 | Fishing
2015年 12月 28日
「鱒の森31」
鱒の森No.31はサクラマス特集。
例年だと毎年2月くらいにサクラマス特集が出て、ああそろそろ春の足音を感じる
時期だなあという季節感の号だったのですが、隔月刊になって今年は早くも登場となり、
サクラやらない人間としてはちょっとした戸惑いを感じています(笑)

もっとも実際にサクラを追いかけてる人々にとっては、季節が何月だろうとサクラマスは
常に頭の片隅にあるアングラーを魅了してやまない存在でしょうから、真夏以外はいつでも
アリな特集なのかも知れません。
そして、次号の鱒の森は何の特集になるのか愉しみでもあります(笑)

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Thx to Masunomori editor.


そんな鱒の森No.31。
今号でも毎度お馴染みゆるいコラムを書かせてもらっています。
ご一読いただければ幸いです。





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by jellyfishcafe | 2015-12-28 23:22 | Fishing
2015年 10月 28日
「鱒の森30」
鱒の森記No.30は「10年もののトラウトギア」特集。
事前のアンケートであなたの10年ものは何ですか?という質問がありました。
その時は「10年ものねえ・・。単純に長く使ってるものはあるけど、これ!と拘りが
あるものってあんまりないかな」と思ったのだけど、あらためて後から考えてみると
「これが無くなったら次に何を買えばいいか素直に困ってしまう」というものは、次々と
出てきて、そうか僕みたいな日和見アングラーにもちゃんと10年ものあったんだと
何故か安堵しました(苦笑)

特集に並んだ様々なアングラーの「10年もの」は「やっぱりコレは入るよな」という
ものから、まったく自分のスタイルでは考えられない感心するばかりのギアまで、
どこを読んでも実に魅力的。執念を感じるカーディナル3のレポートといい、
30号記念にふさわしい編集諸氏の荒い息遣いを感じる号でありました。

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Thx to Masunomori editor.


そんな鱒の森No.30、僕のゆるゆるコラムでは東南アジアでちょっと真面目に
考えた釣り人の繋がりについて書かせてもらいました。
ご一読いただければ幸いです。




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by jellyfishcafe | 2015-10-28 01:33 | Fishing
2015年 08月 31日
「鱒の森29」
鱒の森No.29は尺もの特集。
多くの魚の中から「比較的」良いサイズを抜き出して釣るというのはルアーのサイズを
上げるとか泳層を変えるとか割と色々手があると思うのだけど、「狙って尺ものを釣る」
というのはすごく難しいことだと思います。
イワナやヤマメに限ったことじゃないけど、大型になればなるほど安易に口を使わない
フィッシュイーターのバイトスイッチを入れるというのは並大抵のことじゃありません。

あいにくそういった技術を持ち合わせていない僕は、普遍的なルアーを普遍的な感じで
泳がせては運を天に任せて待っているわけです。そして当然のことながらそういう釣りに
尺ものが来るチャンスは極少ないわけです(笑)
今号の特集はまさに僕のような日和見アングラーにとって福音かも知れません。

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Thx to Masunomori editor.


そんな鱒の森No.29、毎度御馴染ゆるゆるコラムを書かせてもらっています。
ご一読いただければ幸いです。





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by jellyfishcafe | 2015-08-31 23:18 | Fishing
2015年 06月 27日
「鱒の森28」
鱒の森No.28は虫ルアー特集。
セミやバッタなどインセクト系ルアーって見た目が魅力で好きなのだけど、
ちょっと釣具屋見ない間に今は随分様々なのが発売されているのですな。
エルフィンのバッタシリーズあたりで時間が止まっている中年アングラーとしては
小型甲虫系など見ててすぐ買いたいルアーが目白押しの特集。眼福でした。

昆虫系のルアーっていくらリアルに作っても、その根底にミノーなどとは違った
独特の遊び心みたいなものが流れている気がします。
これはバスルアーなんかも含めてなんだけど、「これで欺いて釣れたら楽しい
だろうな」という釣手の少年心みたいなものが透けて見えるからかも知れません。
気難しい顔をして当たり前のようにミノーで魚を「掛ける」エキスパートアングラー
さんも、カナブンの形をしたルアーで小さなイワナ釣ったらやっぱり子供みたいな
笑顔で笑うんじゃないかなと思うのです。

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Thx to Masunomori editor.


そんな鱒の森No.28、僕のコラムは春先にみた忘れられない"夢"のことを
書かせてもらいました。
ご一読いただければ幸いです。




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by jellyfishcafe | 2015-06-27 02:04 | Fishing
2015年 04月 25日
「鱒の森27」
鱒の森No.27は新世代渓流ルアー特集。
こういう特集を見るたび、新しい魅力的なルアーが次々生み出される日本は釣りに関して
つくづく恵まれた国だなあと思います。
特にミノーイングでは新ミディアムダイバー、ダブルリップ、ラインシステムとより楽しむための
その進化の凄さに本当に感心させられます。

SNSなんかで海外アングラーの鱒釣り釣果写真なんかを見ると、スプーンやソフトルアーで
釣ってる人が多数で、ミノーイングをやる人は意外なほど少ないことに気づきます。
日本と海外では「趣味的な釣り」に対する考え方が随分違うように思えるので、そういう意味では
特定ルアーや釣り方に拘る日本のミノーイングは、あちらから見るとちょっとスプーキーというか、
かなり不思議な感じに映っているのかも知れません。
個人的には海外のアングラーにも是非この日本的ミノーイングのある意味オタク的な愉しさが
伝わってほしいなあと思っているのですが。。

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Thx to Masunomori editor.


そんな鱒の森No.27。
今号は僕個人に纏わる小さな"疑惑"についてコラムを書かせてもらっています(笑)
ご一読いただければ幸いです。
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by jellyfishcafe | 2015-04-25 16:31 | Fishing
2015年 02月 26日
「鱒の森26」
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鱒の森No.26はサクラマス特集。
毎年恒例のこの特集、サクラマス釣りをやらない僕も楽しみな号です。
たった一種の魚をフューチャーして大勢の人がその熱意をぶつけて一冊が仕上がる
ずっしり重い感じがとても好きです。
そしてこの号を読むと冬も佳境を越えたというか、春の足音も感じて、そういう意味でも
一年の句読点のような一冊でもあります。

そんな鱒の森ですが、今号は僕のコラムはお休み。
2007年のトラウティストvol.16以来、8年間に渡って皆勤賞(笑)だったのですが今回に
限っては仕事が超多忙だったのと、その後ハワイ行って遊んでたので全然書き物をする
余裕がありませんでした。残念無念です。 (遊んでたのに?という指摘は却下)

それにしても。
長らく季刊誌だった鱒の森が隔月刊になってまだ二冊目ですが、その進行スピードの変化
には心底驚いています。
一冊刊行されたと思ったらあっという間にもう次の締め切りがやってくる。
極小コラムを綴らせてもらっている僕ですら、そのスピードに驚愕してるくらいだから、
毎号大きな記事を書いているライターさん、そしてそれを纏めているエディターさんの体感
速度の変化はとんでもないだろうなあと想像してしまいます。
既に日頃から多忙な日々を過ごしている彼等の健康が心配になってしまうほどです。

隔月刊誌の製作進行ペースでこんななのだから、月刊誌なんて一体どうなってるのか、
さらにさらに週刊誌!なんてもはや超人の世界というか、想像すら出来ない領域です。
いやはや、本業のモノ書き屋さんは凄い!と心から思います。

本屋の棚に無造作に置かれた様々な雑誌を見ると、その裏で奮闘している人々の姿をなんとなく
想像してしまう今日この頃。
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by jellyfishcafe | 2015-02-26 23:52 | Fishing
2014年 12月 29日
「鱒の森25」
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Thanks to Editor of Masunomori.


鱒の森No.25はサクラマス特集。
僕にとってサクラマスは「釣る魚」じゃなく、「鑑る魚」。
美しいシルバーの魚体を美しい露出の写真で鑑賞するための魚なので
サクラマス特集の本は、釣り本と言うよりグラビア誌に近い感覚の読み物。
完璧な体型のサクラマスを釣り上げる、誌面に現れない釣り人の苦労を
あれこれ想像して座を正して読んでいます。

そんな鱒の森No.25。
今号はちょっと真面目なテーマでコラムを書かせてもらっています。
ご一読いただければ幸いです。
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by jellyfishcafe | 2014-12-29 22:23 | Fishing
2014年 11月 01日
「鱒の森24」
鱒の森No.24はトラウトハンドメイド特集。
ハンドメイドルアー見るのとか大好きなのだけど、最近はあまりショップにも
行かなくなって新製品の情報には全く疎くなっておりました。
そんなウラシマン状態だったので、今号の特集見てむちゃくちゃビックリ。
ハンドメイドのトラウトルアーっていつの間にこんなに増えていたのかと。
世の中は常に進んでいるんだとおかしなところで感心した次第。

ルアーというのは基本的に工業製品であると思うのだけど、ハンドメイドルアーの
(特に日本のそれは)場合はそれを使う側の人が潜在的にArt的要素を求めつつ
買うという性質があります。
だから単純によく釣れるだけではたぶんダメで、その他の視覚や触感的な部分で
圧倒的にヒトの心を掴む必要がある、なかなかに稀有な存在のプロダクトだと思う
のです。その点でハンドメイドルアーというのは洋服やカメラなんかに似ているモノ
なのかも知れないななどと思ったりします。底なしに深い世界なのも納得です。

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そんな鱒の森No.24。(祝!隔月刊化)
今号もゆるゆるコラムを書かせてもらっています。
ご一読いただければ幸いです。




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by jellyfishcafe | 2014-11-01 23:15 | Fishing
2014年 07月 31日
「鱒の森23」
鱒の森No.23は渓流ミノー特集。
最新のハイテクルアーから懐かしき名作まで様々なミノーが登場。

中でも個人的に思い入れが強い懐かしミノーはブラウニーとWAVY50。
ブラウニーは、ハンドメイドプラグの美しさを知るきっかけになったルアー。
(ロスト怖くて使えなかったけど。笑)
ショップのショーケースで初めて見た時には、対象魚や使い方はぜんぶ後回しで
とにかくモノとしても美しさに魅了された記憶があります。
釣りにまったく興味のない女子が、目の前に並べられた大量のルアーの中から
「どれか1つ選んで」と言われてブラウニーをつまみ出したということがあって、
やっぱりこの美しさって「1線を越えた不変のもの」なんだと感じたこともありました。

それからWAVYはぼくが初めて渓流で(狙って)ヤマメを釣ったルアー。
元々海用なのは知ってたけど、ぼくは淡水で使うことのほうが圧倒的に多かったです。
ヘビーシンキングなんて呼び方もない頃からサイズに見合わない重さとアクションを
備えた作りで、高低差が激しく小場所が多いぼくの地元の渓流ではすごく使いやすく、
一時はボックスの中がほぼWAVYだけという時期もありました。

このところのルアー事情には少々疎かったのですが、面白そうな新しいミノーも次々と
出てきてるようで、久しぶりにショップでも覗いてみるかなという気分になりました。

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Thanks to Editor of Masunomori.


そんな鱒の森No.23。
お馴染みゆるゆるコラム書かせてもらっています。
ご一読いただければ幸いです。
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by jellyfishcafe | 2014-07-31 23:20 | Fishing