2014年 01月 26日
「鱒の森21」
鱒の森No.21は冬のサクラマス特集。
サクラをやらないぼくにとって、冬恒例のサクラ特集は釣りの情報量
としては「薄い本」なのだが、実は楽しみにしている号である。

というのも、サクラ特集のときはぼくが普段まったく縁のない大鱒の
美しい写真が目白押しだからだ。つまりそれは「釣り雑誌」を見てる
というより、「写真集」を見ている感覚に近い。
写真を見てるだけでなんだか良い気分になり、口に運ぶ安ビールも
薫り高いスコッチの味がしてくる(ホントか?)

へたれアングラーのぼくは寒風吹きすさぶ河原に立ち続ける気力も、
延々とキャストを繰り返す忍耐もないので、暖めた部屋で寝転がりながら
美しい大鱒の姿を誌面で堪能させていただく。
ま、そんな冬の釣りの楽しみ方があってもエエのではないかと。。

e0136330_22275360.jpg


そんな鱒の森No.21。
今回も大鱒から遥か遠い脱力コラムを書かせてもらっています。
ご一読いただければ幸いです。
[PR]

by jellyfishcafe | 2014-01-26 22:30 | Fishing


<< 「北関東より愛をこめて」      「差をつけよう!」 >>