2013年 10月 29日
「Sol Station」
>>『マドリードの地下鉄、広告収入目的で「ボーダフォン駅」に改名』
財政難に悩むスペインの首都マドリード(Madrid)の中心地を通る地下鉄のソル(Sol)駅が、英携帯電話サービス大手ボーダフォン(Vodafone)との広告契約で、6月から「ソル・ボーダフォン(Sol Vodafone)」に改名されることが分かった。


これは今年4月の記事。
Sol広場(Puerta del Sol)は精神的にも物質的にもマドリードの中心そのもの。
観光客もローカルもSol広場を基準にマドリード市内を頭に描くそんな場所だ。

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Puerta del Sol, Madrid, 2013.


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右の銀色ドームの下が地下鉄"Sol Vodafone"駅。


サッカースタジアムの例を挙げるまでもなく、ネーミングライツのメリットは理解
しているつもりだし、子供じゃないから財政難の地元政府にとって300万EUROの
広告収入がどれだけ価値があるかも頭では理解してるつもりだけど、何かどこかが
釈然としなかったのも事実。

だってなあ。。
渋谷のハチ公前を「ドコモ広場」にするようなもんだよねコレは。
ん?なんかそれは別にそんなに悔しくないかも・・・(苦笑)





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by jellyfishcafe | 2013-10-29 01:50 | NEWSネタ


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