2013年 04月 23日
「鱒の森18」
鱒の森No.18は渓流の釣りを変える維新特集。
そして個人的にではありますが、今号は「Troutist」時代から数えて、
今回のコラムでちょうど25回、7年目という記念すべき一冊でした。

あらためて見返してみると初めて寄稿した「Troutist vol.16」は
なんと2006年の11月発売。最近それでなくても大震災の前のことは
昔に思えるので、2006年は余計に記憶の霧の遥か向こう側に思えます。
もちろん現在の鱒の森ライター陣の中にはもっと以前から書いてる方も
大勢いるので声を大にするようなことでもないのですが、まぁ気まぐれで
忍耐に欠けるぼくにはしてはなかなかのことなのです、コレは(笑)
継続はチカラなり。昔の人たちは本当にうまいこと言うなぁと感心します。

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Many thanks to Masunomori.


ぼく自身はエキスパートでもなんでもない只の日和見アングラーなので、
渓流のトラウトフィッシングについて武勇伝やタクティクスを熱く説くような
記事は書けません。
でも日和見アングラーだからこそ、意外と考えそうで考えないことや、
様々な世の中の動きに対する釣り人目線での素朴な疑問なんかを割と
純粋に書き付けることもまた出来るのではないか、なんて思っています。
甚だ僭越ですが自分自身ファンである「鱒の森」でぼくの日和見コラムが
「カレーにおける福神漬け」や「コロナビールにおけるライム」的なものに
なれたらどんなにいいだろう、と毎回夢見ながら書かせてもらっています。
いつも読んでいただいてる方には心から感謝します。

そんな鱒の森No.18。
今号はぼくらを取り巻く様々な魚のネーミングについて思うところを
書かせてもらいました。ご一読いただければ幸いです。
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by jellyfishcafe | 2013-04-23 02:07 | Fishing


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